名古屋ウィメンズ2021に参加してきました。
今年、コロナ前の国際の基準タイムの3時間10分切れないかな、と思って突っ込んでみました。
理由はきっと来年には基準タイムがもっと速くなるだろうから、ちょっとでも10分の間になんとかクリアできないかと思って…
無茶とは分かっていたけれど、それでも突っ込んでみました。
ちょうど前半がゆるやかなくだりが多くて途中4分15とかがあったりして、飛ばしすぎて12キロあたりからふくらはぎに違和感が。なんだかつりそうかも。
そしてしんどくなってきて…。
えー!まだ12kmなのに。。。最後まで持つのかな、こんな序盤でしんどいって…。
でも去年の福知山も序盤突っ込んでしんどいのをひたすら耐え切ってベストだしたよね、と思い直して頑張ることに。でもつりそうな予感。
やっぱりもうつる!と思って12km過ぎたあたりで漢方投入。
そしたらマシになって。ホントよかった。
で、集団に入ってひたすら耐えてたけど遅くても抜け出せないし、人に当たるし、で。
でも風がきつい日だったから、風はマシになってた気がする。
この集団が4分35とかチラホラ入ってて、
「あれー!これじゃ3時間10分はやばいよー!」
と思いつつ1人ではこのペースさえ保てる気がしなくて、そのまま集団にいたけれど、その集団の先頭の方がついに残り6キロあたりでペースを上げ始めて。
でも私はついていけなかった。。。。
残り6キロはほんとにしんどくて、あと何キロって数えながら耐えて。
最後一キロのところでランニング仲間のお兄さんが伴走してくれて、ちょっとペース上げれたけれど。
でもその前の40km地点でもうどう考えても3時間10分切れないって分かって気持ちが切れて頑張れなかった。。。
やっぱり練習がたりてない。4分半で30kmとかしとくべきだったかも。
結局、3時間13分という惜しくないタイムでした。。。
あとになって、走っている途中でNIKEのアルファフライで右足を蹴ったところが痛いな、と思っていたのを思い出して見てみたら傷が。
左足の親指の付け根に1センチほどの血豆。右足は人差し指だけ爪の色が赤く変わってたけど痛みは無し。
今回のレースは前半17キロまで手に持ったアミノバイタル青を飲みつつ給水コップは一度も取らず。
アミノバイタル青を飲み終えてからは4回ほど給水コップを取って一口だけ飲んで。
12km過ぎでふくらはぎがつりそうに思って芍薬甘草湯を飲んだあと、ましになったけど30kmあたりからまたつるかな、と感じつつ走って。
漢方は必ず2つは持って走るべきだとしみじみ思いました。
でも2つめの漢方はそのまま4分30くらいのペースを保てばつらずに持ちそうだったのでタイムロスを恐れて飲まず。
vaamもロスが怖くて全く飲まず。ウエストポーチに入れてた赤アミノバイタルは25キロあたりから3回ほど飲みましたが半分余りました。
ここ最近で今回の名古屋ウィメンズが一番何も取らなかったかも。
本当にしんどい、自分のペースより速い設定で走ったレースでしたが、自己ベストは出て良かったです。
でも、きっと次の国際は基準タイム、上がるのだろうな…。3時間5分とかになったら、もう手が出ない気がする…。
2021年3月18日木曜日
2020年12月6日日曜日
大会直前に肉離れ?
ちょうど1週間後にベストを狙っている大会があります。
刺激をいれる意味もこめて1週間前の土曜日に10キロ、全力で走りました。
ナイキのアルファフライで走って自己ベストがでました。
これであとは調整、と思っていました。
日曜はハーフのペースより30秒、1キロあたりのペースを落として15キロ走りました。
そして月曜、疲労抜きjogと思って夜の20時ぐらいにキロ6で走り始めました。
走り出して5分くらいして、ぴっ!
え!左ふくらはぎに違和感が。。。
ゆっくりそのまま走ったものの痛みは続き…
火曜は怖いのでキロ6で10キロ走ったけれど痛みがひどくなりました。
水曜はノーラン。本当はインターバルしたかったけれど。
怖すぎる。
湿布を貼って温めて早く寝ることにしました。
水曜は歩いても痛い。
なので、インターバル練習会は欠席。ノーラン。
木曜はキロ7でこわごわ7キロjog+50m*3をこわごわ。痛みがでそうだったので終了。
金曜はノーラン。
で、土曜の本番でしたが。。
まずは1キロwalkingから始めて。。。
うん、いけそう。ゆーくりjogを3キロ弱して、あとはもう何もしないことにしました。
強烈な湿布を貼り、その上にいつもは履かないゲイターを履いて、その上にいつも練習の時にはいているGUのゆるゆるタイツを履きました。
そして4分30前後でひたすら走りましたが…。途中、持つかな、と心配になったものの結果はまったく痛みもなく30km完走できました。
水曜には歩いても痛かったのに。
水曜、木曜、金曜、土曜の当日、と強烈な湿布を貼ったからよかったのか。毎日湯船につかったのがよかったのか。いまだどうしてそんなにすぐに治ったのかわかりません。
2020年11月22日日曜日
ナイキの厚底シューズを3.5ランナーが履いたら?
私は去年までずっとadidas ジャパンブーストやNB HANZOを履いていました。
去年の2019年11月の福知山ではペラペラ薄底のNB HANZOで3時間22分だったので、それを勝負シューズにしようと思っていました。
が、福知山の時に出店されていたStepで買ったナイキのズームフライ3を履いてみたところ…
え、めっちゃばねを感じる…。
ということで2020年1月の大阪ハーフの本番で履いたところ1時間32分、と前年より3分ハーフでタイムが縮みました。
こんな重いと言われているズームフライ3でハーフ3分もタイムを縮められるなら
ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%ならどれだけタイムが伸びるのかな?
と思い出し、ネットや店頭で探せど、探せど品切れで、仕方なく東京マラソンのためにナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% FLYKNIT を買いました。
その少しあとで東京マラソンがコロナで中止、と…。
その少しあと、友達からナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%がナイキのサイトで購入できると
教えて貰い、コロナで軒並み大会は中止だけれど、買っておこう、と思ってナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を買いました。
が、それを聞いた他の友達が、私のようなかかと着地のランナーはナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%は履きこなせないから
売った方がいい、絶対。
と。
どうしよう、でももし大会が開催されるようになったとき、今回みたいに毎日ネットをチェックしても靴が買えない状況になったら…。
と思うと売れなくて、履くこともできないナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を手元に持っていました。
その半年ぐらいあとにナイキのサイトでナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%も購入でき、今私の手元には以下の3足がそろっています。
ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% FLYKNIT
私のような3.5したばっかりのランナーが履いた時にどう感じるか、のレビューはあまりないようなのでメモしておきます。
1)ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% FLYKNIT
最初に上記3足のうち、このシューズを履きました。
ニット素材が外反母趾の私の足でも負担がかからなくて、なんだかいい!しかもそれまで出なかったタイムでも走れた。
なんかすごくいいかも!
※その後、2)と3)をはいてから思うのは、2)と3)は全然違う!はいたときから違う!走りやすさのレベルが違います。
2)ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
12キロのペース走をしてみました。
走ってすぐ、「え、なにこれ。めっちゃばねを感じる。ズームフライ3どころじゃない。なにこれ、こんなの履くのってずるいんじゃ」
そう思ってしまうくらい走りやすかったし前に足が出てスピードが出ました。
12キロの平均ラップは4分17.
一人で走ってしかも一日立ち仕事をした疲れた金曜の夜20時でこのタイム。
今まで出したことのないタイムでした。
あまりにも走りやすくて感動を超えて、本当にずるなんじゃないか、と言いたくなるくらい、走りやすかったです。
※あまりに走りやすかったので、次の週末30km走をこのシューズでしました。
30kmだから4分40ぐらいで走りましたが…。
20kmぐらいまではらくらく走れていましたが、20kmを超えたあたりからめちゃくちゃしんどくなって…
一時キロ5まで落ちて…。
4分40ではこのシューズのばねは何一つ感じることができませんでした。
このシューズは4分20は切らないと活かせないのかも…。
3)ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
一緒に走っている友達(20kmを1キロ4分15くらいで走れるランナー)がこのシューズでベストを出しまくっていて。
私も履いてみました。
まずは4分45から。1キロごとに10秒上げていきましたが…。
4分15まで上げてもしんどくない。
通常、私は走り始めの4キロはしんどくて、その後はしんどさがなくなってくる感じになることが多いのですが、
この時も最初の4キロは足ではなく体自体が重くて、5キロ以降は
「このシューズ、めっちゃ走れる!」
と。
2)よりもばねがあるかも?
最後は4分一けたまで上げてもしんどくなくて。
もっと上げてみたかったけど、一緒に練習しているランナーが
「初めて履いた時、1週間ダメージが残ったから、あまり上げない方がいい。」
と教えてくれたので、今回はそれ以上上げず。
次の日は軽い筋肉痛になりました^^;
1日おいて、次はアルファで20キロ走、してみました。
筋肉痛が残っているからおそるおそるまずは4分40から入って、4分35でキープ、4分30ぐらいでも全然しんどくない。
友達と一緒に走っていたので4分35あたりで保って走って。この調子なら25キロ走ろうかな、と思っていたらトイレに行きたくなって、
足はまだまだ残っていたけれど、20kmでトイレに駆け込んだので今回は20kmの平均4分34で終了。
どこまでもっとスピード出せたか試したかったな。
多分もっと速く走れたと思うのに。
2)で走った時、20km時点で既にしんどかったけど、アルファだと全然しんどくなかった。
私、アルファの方が合うかもしれない。
ちなみにアルファで走ったあと、ダウンジョグでズームフライ3を履くと、いつもならズームフライ3でも十分ばねを感じていたはずが
何一つばねを感じなくてめちゃくちゃ靴が重く感じました。
ちなみに友達はアルファを履いたあと、2)を履いてもばねを全然感じれなかった。それぐらいアルファの方がばねがある。
と言っていました。
【個人的な感想】
3.5あたりのかかと着地の女子ランナーであっても2)や3)の恩恵は十分に得ることができる。
です。
【追記】
大阪ロード30にアルファフライネクスト%で出ました。
正直、20kmまでしかアルファフライネクスト%で練習しなかったので、周りには
「もたいないよ、ヴェイパーフライ ネクスト%で出た方が良い。」
と言われたのですが、たまたまかもしれませんが、私はヴェイパーフライ ネクスト%で大阪ロード30の3週間前にやった30km走の大撃沈(20kmからしんどくて地獄のようでキロ5まで落ちました。でもラップは平均4分43だったので今まで練習の30km走で一度も出したことの無いタイムでした。そのことを考えるとヴェイパーフライ ネクスト%はとてもいい靴だと思います。)の記憶があり、アルファフライネクスト%では20km走はめちゃめちゃ楽だったので、アルファフライネクスト%で出ることにしました。
結果は8kmあたりから少ししんどくなり、「あれ、この前は20km楽だったのに」と思いましたが、あとで見返すと20km走の時は4分33あたりから入ってずっとそれぐらいで最後の5kmであげる形をとっていました。でも今回は4分23などなど4分30を切るラップをちょいちょい刻んでいたので、当然といえば当然なのかもしれません。
そして8kmからちょっとしんどかったものの直前の軽い肉離れがひどくなる怖さもあり、アルファのバネをまったく使わない走りをしました。
それでもこの靴は足が持ちます。
最後の10kmはそれまでの0-20kmより2分程度あげて走れました。
最後の10kmでこんなにあげて走れるとは思いもしませんでした。
それぐらいこの靴は3.5あたりのかかと着地の女子ランナーでも恩恵を受けることができるシューズなのだと感じました。
2020年7月16日木曜日
なんだか体調が悪い。そしてタイムも悪い。
マラソン大会に出始めた最初の4年は、年に1回フルマラソンに出るくらいでした。
その後、2018-2020あたりは週に6回、最低10キロは走るようにしています。
とりあえず、私の血液検査の数値の変遷を書きます。
【ヘモグロビン・フェリチン・クレアチニンの値】
(2014/7/18)
12.1g/dL・検査なし・0.7
(2016/9/14)
12.1g/dL・検査なし・0.67
(2017/9/19):鉄剤の治療開始
9.8g/dL・7.8・0.69
(2017/11/4)
12.7g/dL・81.0・検査なし
(2018/8/8):鉄剤治療継続中
12.2g/dL・5.8・0.7
(2019/8/22):鉄剤治療継続中
11.8g/dL・11.0・1.00
(2019/10/26)
11.7g/dL・16.1・検査なし
(2020/7/13)月に数回、鉄剤を飲むくらい。
10.8g/DL・15.9・検査なし
【体調】
あまりマラソンの練習をしていない時は体調が悪いと感じることはほぼなかったです。
でも3年前から陸連登録のランニングサークルに入り、ここ2年はサークルのメンバーと週に1度、きつめの練習をすることが増えたな、とは自覚していました。
2017年の夏、あまりにもインターバルのタイムが落ちたこと(1kmあたり50秒落ちた)、自分が回している会議で意識が飛ぶなんて今までなかったのにそのようなことが起こったこと、眠たいと感じることが多くなったことをランニング仲間に話したところ、
「貧血ではないか?」
と言われて病院に行ってみました。
すると、前年まで12.1あったヘモグロビン値が9.8になっていて、驚きました。
確かに階段を上るだけでもきついと感じていて、「体調が悪い日なのかな。」と不思議に思っていたけれど、なるほど、という感じ。
鉄剤を服用してヘモグロビンの値が12.7になると、もう体が軽いこと、軽いこと。
こんなに速く走れるの!こんなに爽やかに朝、起きれるの!
貧血ってものすごく体調が悪くなったりタイムが遅くなったりしてしんどいんだな、と実感。
1kmのインターバルが元通り50秒ほど速くなって。すごい。
でも。2020年7月現在、体が重い。そして一人でjogすると7分/1kmになることもあって。
走るのがしんどい。
毎週走っている15kmの起伏のあるコースも、冬だとなんてことないのに夏になるともうしんどくて。
昨日もその15kmコースを走ったけれど、途中しんどすぎて、ペースを落として、と言おうか悩んだくらい。
あまりにもしんどいので病院に行って血液検査をして貰ったもののその内科の先生は
「ヘモグロビン10.8は先生は貧血とは言えない。」
と。でも、やっぱりしんどい。 内科の先生が、そんなにしんどいならピロリ菌の検査をしましょう。年齢的にもそっちの方が疑わしいかも、と。
ピロリの検査までは2週間あるので、その間、友達から漢方内科の病院を教えてもらって、行ってきました。
先生に
・夏場きつい練習をすると、同じタイムの友達と走っているのに一人えづいてしまうこと
・最近3時とか早い時間によく一旦目が覚めること
・体が重いこと
を伝えて。
先生は
「体の水の巡りが悪いのかな、と思います。」
とのことで以下の2つの漢方を処方される。(説明はツムラのサイトからの引用)
・四物湯(シモツトウ)
「四物湯」は、「血(けつ)」※が不足した「血虚」に対する基本的な方剤とされ、多くの漢方薬のもとになっている古くからの処方です。
体力が低下して腹力がなく冷え症で、皮膚がカサカサと乾燥して色つやが悪い人に向く薬です。女性に用いられることが多く、産後・流産後の疲労回復、月経不順やいわゆる血(ち)の道症※などによく用いられます。貧血の人にも使われます。
乾燥肌のトラブルや冷え症の改善にも
「四物湯」には乾燥した皮膚をうるおす効果があり、乾燥による肌荒れや、乾燥が目立つ皮膚炎の治療にも用いられています。
しもやけ、しみにも効果があります。また、冷え症の改善にも用いられ、特に貧血気味で手足が冷えるという人に適しています。
・苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
めまいやふらつきがあり、尿量が減っている人に向く
体力がなく、めまい、ふらつき、のぼせ、動悸などがあって、尿量が減少している人に用いられる処方です。そうした症状のある人の、神経症、立ちくらみ、めまい、頭痛、息切れなどで用いられます。
漢方の診察で、みぞおちのあたりを叩くと、水がたまっているようにポチャポチャ音がする「胃部振水音(いぶしんすいおん)」が処方の目安とされています。
「水」を巡らせ、「気」の逆流を改善
漢方では、めまいの第一の原因は体内の水分が停滞したり偏在したりする「水滞(すいたい)」であると考えています。
「苓桂朮甘湯」は「水滞」を改善する薬の一つで、あわせて生命活動の根源的なエネルギーである「気」が逆流する「気逆」を改善します。
確かに先生は
「うーん、お腹はポチャポチャいってないんだけれどね。でも立ちくらみをよくする、と言ってるからこれにしようかな。」
と。
2週間、朝晩2つの漢方をお湯に溶かして飲んでとのこと。早速飲んでいるけれど、めちゃくちゃまずい(笑)
まあ2週間続けてみようと思う。
漢方を2回飲んだ後の日中は一時間おきに小をしにトイレに行きたくなったのは漢方のせいなのかは分からないけれど。
別に何をしたわけでもないのに0.4kg痩せたのは水がでたせいなのか。
タイミング的にちょうど生理が終わったからなのかは不明。
あと貧血とは別にクレアチニンの値が悪いのが、気になる。。。
一回クレアチニンの値が1.0とかの時もあったし。。。
標準が0.7以下、となっているから相当悪そう。
でも尿には蛋白は出ていない。
昔一度だけマラソン始める前に+3が出て、造影剤で調べたけれど、何もなかった。
でも、私の父親、透析してたし。。。
これだけしんどいのが治るといいなあ…
その後、2018-2020あたりは週に6回、最低10キロは走るようにしています。
とりあえず、私の血液検査の数値の変遷を書きます。
【ヘモグロビン・フェリチン・クレアチニンの値】
(2014/7/18)
12.1g/dL・検査なし・0.7
(2016/9/14)
12.1g/dL・検査なし・0.67
(2017/9/19):鉄剤の治療開始
9.8g/dL・7.8・0.69
(2017/11/4)
12.7g/dL・81.0・検査なし
(2018/8/8):鉄剤治療継続中
12.2g/dL・5.8・0.7
(2019/8/22):鉄剤治療継続中
11.8g/dL・11.0・1.00
(2019/10/26)
11.7g/dL・16.1・検査なし
(2020/7/13)月に数回、鉄剤を飲むくらい。
10.8g/DL・15.9・検査なし
【体調】
あまりマラソンの練習をしていない時は体調が悪いと感じることはほぼなかったです。
でも3年前から陸連登録のランニングサークルに入り、ここ2年はサークルのメンバーと週に1度、きつめの練習をすることが増えたな、とは自覚していました。
2017年の夏、あまりにもインターバルのタイムが落ちたこと(1kmあたり50秒落ちた)、自分が回している会議で意識が飛ぶなんて今までなかったのにそのようなことが起こったこと、眠たいと感じることが多くなったことをランニング仲間に話したところ、
「貧血ではないか?」
と言われて病院に行ってみました。
すると、前年まで12.1あったヘモグロビン値が9.8になっていて、驚きました。
確かに階段を上るだけでもきついと感じていて、「体調が悪い日なのかな。」と不思議に思っていたけれど、なるほど、という感じ。
鉄剤を服用してヘモグロビンの値が12.7になると、もう体が軽いこと、軽いこと。
こんなに速く走れるの!こんなに爽やかに朝、起きれるの!
貧血ってものすごく体調が悪くなったりタイムが遅くなったりしてしんどいんだな、と実感。
1kmのインターバルが元通り50秒ほど速くなって。すごい。
でも。2020年7月現在、体が重い。そして一人でjogすると7分/1kmになることもあって。
走るのがしんどい。
毎週走っている15kmの起伏のあるコースも、冬だとなんてことないのに夏になるともうしんどくて。
昨日もその15kmコースを走ったけれど、途中しんどすぎて、ペースを落として、と言おうか悩んだくらい。
あまりにもしんどいので病院に行って血液検査をして貰ったもののその内科の先生は
「ヘモグロビン10.8は先生は貧血とは言えない。」
と。でも、やっぱりしんどい。 内科の先生が、そんなにしんどいならピロリ菌の検査をしましょう。年齢的にもそっちの方が疑わしいかも、と。
ピロリの検査までは2週間あるので、その間、友達から漢方内科の病院を教えてもらって、行ってきました。
先生に
・夏場きつい練習をすると、同じタイムの友達と走っているのに一人えづいてしまうこと
・最近3時とか早い時間によく一旦目が覚めること
・体が重いこと
を伝えて。
先生は
「体の水の巡りが悪いのかな、と思います。」
とのことで以下の2つの漢方を処方される。(説明はツムラのサイトからの引用)
・四物湯(シモツトウ)
「四物湯」は、「血(けつ)」※が不足した「血虚」に対する基本的な方剤とされ、多くの漢方薬のもとになっている古くからの処方です。
体力が低下して腹力がなく冷え症で、皮膚がカサカサと乾燥して色つやが悪い人に向く薬です。女性に用いられることが多く、産後・流産後の疲労回復、月経不順やいわゆる血(ち)の道症※などによく用いられます。貧血の人にも使われます。
乾燥肌のトラブルや冷え症の改善にも
「四物湯」には乾燥した皮膚をうるおす効果があり、乾燥による肌荒れや、乾燥が目立つ皮膚炎の治療にも用いられています。
しもやけ、しみにも効果があります。また、冷え症の改善にも用いられ、特に貧血気味で手足が冷えるという人に適しています。
・苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
めまいやふらつきがあり、尿量が減っている人に向く
体力がなく、めまい、ふらつき、のぼせ、動悸などがあって、尿量が減少している人に用いられる処方です。そうした症状のある人の、神経症、立ちくらみ、めまい、頭痛、息切れなどで用いられます。
漢方の診察で、みぞおちのあたりを叩くと、水がたまっているようにポチャポチャ音がする「胃部振水音(いぶしんすいおん)」が処方の目安とされています。
「水」を巡らせ、「気」の逆流を改善
漢方では、めまいの第一の原因は体内の水分が停滞したり偏在したりする「水滞(すいたい)」であると考えています。
「苓桂朮甘湯」は「水滞」を改善する薬の一つで、あわせて生命活動の根源的なエネルギーである「気」が逆流する「気逆」を改善します。
確かに先生は
「うーん、お腹はポチャポチャいってないんだけれどね。でも立ちくらみをよくする、と言ってるからこれにしようかな。」
と。
2週間、朝晩2つの漢方をお湯に溶かして飲んでとのこと。早速飲んでいるけれど、めちゃくちゃまずい(笑)
まあ2週間続けてみようと思う。
漢方を2回飲んだ後の日中は一時間おきに小をしにトイレに行きたくなったのは漢方のせいなのかは分からないけれど。
別に何をしたわけでもないのに0.4kg痩せたのは水がでたせいなのか。
タイミング的にちょうど生理が終わったからなのかは不明。
あと貧血とは別にクレアチニンの値が悪いのが、気になる。。。
一回クレアチニンの値が1.0とかの時もあったし。。。
標準が0.7以下、となっているから相当悪そう。
でも尿には蛋白は出ていない。
昔一度だけマラソン始める前に+3が出て、造影剤で調べたけれど、何もなかった。
でも、私の父親、透析してたし。。。
これだけしんどいのが治るといいなあ…
2020年2月1日土曜日
大阪ハーフ
【1週間前】
大阪ハーフ1週間前の練習は、土曜が12キロ430をこなしました。
15キロ余裕があるならいってもいいけれどこの時期はタイムが伸びる時期でないので疲労が溜まるし12キロでいいと思うとの先輩のアドバイスがあったので12キロでやめました。
日曜は60分ジョグで終了。
【大会当日】
ゆっくりjogを500m~800m走ってから並びました。
Bブロックは女性用としてブロックの中の左の2列に並ぶようにコーンが置かれていましたが、最初わからなくて、看板を持っている方に聞いてもわかりません、と言われ、少しドキドキしました。(男性が多すぎて、女性が並んでいるのが見えなかったため女性はどこか別のところに並ぶのか、と思ったのです)
スタートしてからすぐは周りの速さにつられて
(1キロ目)4分13あたりから入り、これはいけない、と思いつつあまりペースを落とせず。
(2-5キロ)4分17で回しました。ちょっと突っ込みすぎかな、と思いつつやはり周りのペースにつられてしまいました。
(6-9キロ)4分20で回しました。
(10-13キロ)4分25ほどまで落ちてしまいました。これはやっぱり最初飛ばしすぎてかなりしんどかったのです。。。
(16-19キロ)16キロでランニングチームの方に追いついて、その方と並走しましょうか、と言って並んで走ると自然とペースが上がり、16-19キロは4分23まで持ち直しました。
最後は4分20ほどまで上げて終わりました。
正直、4分33を少し切るぐらいで回せればいい、と思っていたので上出来でした。
2019年11月25日月曜日
2019福知山マラソン
【マラソン当日の朝食】
4:05 お餅2個とカステラ5センチと3色だんご1本を食べました。
カステラを食べる際にコップ1.5杯の牛乳を飲みました。前日に鉄剤を飲んだこともあるのか、会場で大が出たのはよかったものの、走っている間中、おなかを下しかけていてトイレに駆け込まなくちゃいけないのでは、との恐怖を抱えながら走りました。(結局耐えきりましたが、おなかは下しかけていました。)来年からは牛乳は飲んだとしてもコップ半分強ぐらいにしておくべきだと思います。
【到着した会場の様子】
会場付近の指定駐車場が浄水場近くの17番でした。17番は輸送バスに乗って会場に向かうことになっていたので、
7:26 17番バス乗り場発
7:37バス会場着
でそこから100mほど歩くと会場でした。
初フルマラソンの方がいる場合は河川敷の駐車場より浄水場駐車場の方が歩く距離は少ないので、バスに乗るための 待ち時間は多少発生しますが、足の痛い方にとっては良いと思います。
7:45 会場についてすぐに三色だんごを2本食べました。
9:00 アミノバイタル赤をスタートまでの間何度かに分けて飲みました。
【トイレについて】
更衣室付近のトイレは8時を過ぎると数人並びはじめ、更衣室の隣の外に用意された簡易用トイレに行っても
9:35の時点で30人程度並んでいました。
結局、ブロック誘導開始の9:45には間に合わず、10:05頃にBブロックに到着した頃にはかなり後ろの方になってしまいました。
ブロック閉鎖ぎりぎりの友達はもっと後ろになっていたので、やはり例年通りもっと早く並べばよかったです。
今回はスタートマットを踏むまで30秒ほどロスしました。
【スタートからの補給計画】
(0-15km)
私は給水がとても苦手なので、15kmまではアミノバイタル青のジェルを1/3飲んだところにポカリスエットを入れたものを
給水ポイントごとに飲みました。
(20km)
20kmの給水ポイント直前でヴァーム顆粒をノースフェイスのポケットに入れたところから出して、
舌の下に入れてスカイウォーターで溶かしてのみました。
今年はめちゃくちゃ暑かったのでスポンジを取り、手と首を冷やしました。この後もスポンジがある所ではすべて取って同様にしました。
(23km)
23kmあたりでアミノバイタル赤を飲み始め、その後はしんどいと感じるたびに飲んで33kmあたりで飲み終えました。
その間も給水ポイントではスカイウォーターを全部の給水ポイントで取りました。
(35km)
アミノバイタル赤を飲み終えて居たので、35kmでヴァーム顆粒を飲みました。
エネルギー的には元気になりましたが、30kmあたりから脚がつりそうなのを感じつつ走りました。
(37km)
いよいよ足がつりそうになったので芍薬甘草湯を少し飲みました。気持ちの問題かもしれませんが、
すぐにつりがましになりましたが、39kmあたりでまたつりそうになりました。
それで最後の給水もいつもなら飲みませんが、今回は飲みました。
【スタートからのペース配分】
(最初の1km)
去年よりBブロックの中でも後ろに並んだせいか、今までより走りにくかったです。
あまりに混んでいてせっかくの坂道なのに4:43/kmしか出せず。
(2km-6km)
少し走りやすくなったので、4:24-4:33/kmで走りました。
坂道なので、オーバーペースですが、暑さがめちゃめちゃ苦手な私は暑くなる前に少しでも走ってしまいたいこともあり、
つっこみすぎかと思いましたが、そのまま行きました。
ですが、3kmあたりの街中にはいったあたりで左足の脛に痛みが…。
結構気になる痛みで、この痛みがひどくなったら完走できるか、と心配になりつつ、でも走るしか無い、と走りました。
(7km-23km)
平地を走っているうちに左脛の痛みはなくなり、一安心。
でも最初につっこみすぎたせいで12kmあたりですでにしんどいと感じ出しました。
それでもなんとかペースを4:50/kmは切って走ることを心がけていました。
しんどい、と感じ出しましたが、21kmあたりから折り返して来たラン友さんを探して気を紛らわせることに。
みんな頑張って走っていて、いつもクールな顔をしている方も必死の形相なのを見ると、私も苦しくても頑張らなきゃ、と耐えることにしました。
(24km-36km)
中間点を過ぎて知り合いのラン友さんも残り少なくなってきてどうやって気を紛らわせようかと思っていると…
後ろから、知り合いのむかちゃんが
「いいペースですね。」
と声をかけてくれて。
そのまま併走してくれて、元気になりました。
(37km-39km)
足がいよいよつりそうになってペースダウン。
むかちゃんに先行されつつ、ついていくのを諦めようか、でも諦めたらもっと私は遅く走っちゃうしなあ。と自分の中で葛藤。
結局くらいつくことにして、下りの坂は力を抜いてペースをあげていると、むかちゃんが
「下り、速いですね。」
と声をかけてくれて。
途中手押しラップで5分24となって、むかちゃんに
「5分24とか出ましたが、そんなに私たち落ちてます?ペース。」
と聞くと
「大丈夫です。落ちていません。」
と。
そんなこんなで気を紛らわせて走っていました。
(40km)
いつもなら見える女子を全員抜く気でスパートをかけるのですが、今回は最高気温が20度だったせいか、
スパートをちょっとかけてみると足がつりそうに…
スパートを諦めてひたすらペースを保つことにしました。
とはいっても結局4:59になっていましたが…。
(最後の200m)
5:17になっていましたが足がつりそうでどうしようもなくて、致し方なしです。
最後、むかちゃんの姿が見えなくなりそのままゴールすると、1分後にむかちゃんがゴール。
むかちゃんは3時間14分がベストの方で、私より実力のある方なのでそんな方が併走してくれてほんとありがたかったです。
むかちゃんがいなかったらペースもっと落ちていたと思います。
(レース後)
ゴールしてお花を貰って足がつる予感があったので飲みきれなかった開けていた漢方の残りを飲みました。
そして坂を歩いて最初の階段を1段上がったところで両足のふくらはぎが
「ピキーン!」
とつりました。
初めてです。こんなに両足がきつくつったのは。
2日経ってもつったあとのふくらはぎの痛みは結構強く残っています。
足がつって倒れそうになったときに見知らぬおじさまが手をつかんで支えてくださいました。
そのままゆっくり階段に座り込んでしまった私の足の裏をゆーっくり押してつりを治してくださいました。
自分ではどうにもならないくらい強くつっていたので、本当にありがたかったです。
見知らぬ方ですが、本当に感謝です。
【福知山2019の感想】
去年は気温10度で自己ベストが出ました。
が、今年は最高気温20度で、10月中旬の陽気とのこと。
10月中旬といえば私は全然暑さに負けて走ってもいいタイムが出なくて苦しんでいた時期で。
もうダメだ、と思い込んでいました。
でも今年は練習に毎回ついていけなくて、休みたくなってもついていけないなりに頑張ったし!と。
そう思って何度も何度も暑さに負けて
「ペースを落としたい。」
と思いましたが、耐えきりました。
こんなに暑い中、こんなにいいペースで走れるのか、私。と自分で自分に驚いています。
正直、途中、どんな計算をしたんだか分かりませんが、30km地点では3時間27分でペースを保ってもゴールだと思っていました。
自己ベストも出せないし、足はつりそうだし、しんどいからペースを落とそうか。
と何度も思いましたが、むかちゃんが併走してくれていたこともあり、頑張れました。
その結果33kmあたりでも4:42/km、35kmでも4:39/kmと30kmで想定した自分のペースよりも速く走れたおかげで結局自己ベストを2分縮めることができました。
それを考えると、
「自己ベスト、出せないし、ペース落とそうか。」
と思っても頑張れるだけ頑張って耐え抜くことは大事なんだと学びました。
この気温でこのタイムが出せたなら、例年通りの10度前後の気温だったらもっといいタイムが出せたんじゃないか、と思わなくもないけれど、それでも自己ベスト、この暑さで絶対に出すことができないと思っていたのに出せて、本当にうれしいです。
自分の出した結果と未だに思えないです。
4:05 お餅2個とカステラ5センチと3色だんご1本を食べました。
カステラを食べる際にコップ1.5杯の牛乳を飲みました。前日に鉄剤を飲んだこともあるのか、会場で大が出たのはよかったものの、走っている間中、おなかを下しかけていてトイレに駆け込まなくちゃいけないのでは、との恐怖を抱えながら走りました。(結局耐えきりましたが、おなかは下しかけていました。)来年からは牛乳は飲んだとしてもコップ半分強ぐらいにしておくべきだと思います。
【到着した会場の様子】
会場付近の指定駐車場が浄水場近くの17番でした。17番は輸送バスに乗って会場に向かうことになっていたので、
7:26 17番バス乗り場発
7:37バス会場着
でそこから100mほど歩くと会場でした。
初フルマラソンの方がいる場合は河川敷の駐車場より浄水場駐車場の方が歩く距離は少ないので、バスに乗るための 待ち時間は多少発生しますが、足の痛い方にとっては良いと思います。
7:45 会場についてすぐに三色だんごを2本食べました。
9:00 アミノバイタル赤をスタートまでの間何度かに分けて飲みました。
【トイレについて】
更衣室付近のトイレは8時を過ぎると数人並びはじめ、更衣室の隣の外に用意された簡易用トイレに行っても
9:35の時点で30人程度並んでいました。
結局、ブロック誘導開始の9:45には間に合わず、10:05頃にBブロックに到着した頃にはかなり後ろの方になってしまいました。
ブロック閉鎖ぎりぎりの友達はもっと後ろになっていたので、やはり例年通りもっと早く並べばよかったです。
今回はスタートマットを踏むまで30秒ほどロスしました。
【スタートからの補給計画】
(0-15km)
私は給水がとても苦手なので、15kmまではアミノバイタル青のジェルを1/3飲んだところにポカリスエットを入れたものを
給水ポイントごとに飲みました。
(20km)
20kmの給水ポイント直前でヴァーム顆粒をノースフェイスのポケットに入れたところから出して、
舌の下に入れてスカイウォーターで溶かしてのみました。
今年はめちゃくちゃ暑かったのでスポンジを取り、手と首を冷やしました。この後もスポンジがある所ではすべて取って同様にしました。
(23km)
23kmあたりでアミノバイタル赤を飲み始め、その後はしんどいと感じるたびに飲んで33kmあたりで飲み終えました。
その間も給水ポイントではスカイウォーターを全部の給水ポイントで取りました。
(35km)
アミノバイタル赤を飲み終えて居たので、35kmでヴァーム顆粒を飲みました。
エネルギー的には元気になりましたが、30kmあたりから脚がつりそうなのを感じつつ走りました。
(37km)
いよいよ足がつりそうになったので芍薬甘草湯を少し飲みました。気持ちの問題かもしれませんが、
すぐにつりがましになりましたが、39kmあたりでまたつりそうになりました。
それで最後の給水もいつもなら飲みませんが、今回は飲みました。
【スタートからのペース配分】
(最初の1km)
去年よりBブロックの中でも後ろに並んだせいか、今までより走りにくかったです。
あまりに混んでいてせっかくの坂道なのに4:43/kmしか出せず。
(2km-6km)
少し走りやすくなったので、4:24-4:33/kmで走りました。
坂道なので、オーバーペースですが、暑さがめちゃめちゃ苦手な私は暑くなる前に少しでも走ってしまいたいこともあり、
つっこみすぎかと思いましたが、そのまま行きました。
ですが、3kmあたりの街中にはいったあたりで左足の脛に痛みが…。
結構気になる痛みで、この痛みがひどくなったら完走できるか、と心配になりつつ、でも走るしか無い、と走りました。
(7km-23km)
平地を走っているうちに左脛の痛みはなくなり、一安心。
でも最初につっこみすぎたせいで12kmあたりですでにしんどいと感じ出しました。
それでもなんとかペースを4:50/kmは切って走ることを心がけていました。
しんどい、と感じ出しましたが、21kmあたりから折り返して来たラン友さんを探して気を紛らわせることに。
みんな頑張って走っていて、いつもクールな顔をしている方も必死の形相なのを見ると、私も苦しくても頑張らなきゃ、と耐えることにしました。
(24km-36km)
中間点を過ぎて知り合いのラン友さんも残り少なくなってきてどうやって気を紛らわせようかと思っていると…
後ろから、知り合いのむかちゃんが
「いいペースですね。」
と声をかけてくれて。
そのまま併走してくれて、元気になりました。
(37km-39km)
足がいよいよつりそうになってペースダウン。
むかちゃんに先行されつつ、ついていくのを諦めようか、でも諦めたらもっと私は遅く走っちゃうしなあ。と自分の中で葛藤。
結局くらいつくことにして、下りの坂は力を抜いてペースをあげていると、むかちゃんが
「下り、速いですね。」
と声をかけてくれて。
途中手押しラップで5分24となって、むかちゃんに
「5分24とか出ましたが、そんなに私たち落ちてます?ペース。」
と聞くと
「大丈夫です。落ちていません。」
と。
そんなこんなで気を紛らわせて走っていました。
(40km)
いつもなら見える女子を全員抜く気でスパートをかけるのですが、今回は最高気温が20度だったせいか、
スパートをちょっとかけてみると足がつりそうに…
スパートを諦めてひたすらペースを保つことにしました。
とはいっても結局4:59になっていましたが…。
(最後の200m)
5:17になっていましたが足がつりそうでどうしようもなくて、致し方なしです。
最後、むかちゃんの姿が見えなくなりそのままゴールすると、1分後にむかちゃんがゴール。
むかちゃんは3時間14分がベストの方で、私より実力のある方なのでそんな方が併走してくれてほんとありがたかったです。
むかちゃんがいなかったらペースもっと落ちていたと思います。
(レース後)
ゴールしてお花を貰って足がつる予感があったので飲みきれなかった開けていた漢方の残りを飲みました。
そして坂を歩いて最初の階段を1段上がったところで両足のふくらはぎが
「ピキーン!」
とつりました。
初めてです。こんなに両足がきつくつったのは。
2日経ってもつったあとのふくらはぎの痛みは結構強く残っています。
足がつって倒れそうになったときに見知らぬおじさまが手をつかんで支えてくださいました。
そのままゆっくり階段に座り込んでしまった私の足の裏をゆーっくり押してつりを治してくださいました。
自分ではどうにもならないくらい強くつっていたので、本当にありがたかったです。
見知らぬ方ですが、本当に感謝です。
【福知山2019の感想】
去年は気温10度で自己ベストが出ました。
が、今年は最高気温20度で、10月中旬の陽気とのこと。
10月中旬といえば私は全然暑さに負けて走ってもいいタイムが出なくて苦しんでいた時期で。
もうダメだ、と思い込んでいました。
でも今年は練習に毎回ついていけなくて、休みたくなってもついていけないなりに頑張ったし!と。
そう思って何度も何度も暑さに負けて
「ペースを落としたい。」
と思いましたが、耐えきりました。
こんなに暑い中、こんなにいいペースで走れるのか、私。と自分で自分に驚いています。
正直、途中、どんな計算をしたんだか分かりませんが、30km地点では3時間27分でペースを保ってもゴールだと思っていました。
自己ベストも出せないし、足はつりそうだし、しんどいからペースを落とそうか。
と何度も思いましたが、むかちゃんが併走してくれていたこともあり、頑張れました。
その結果33kmあたりでも4:42/km、35kmでも4:39/kmと30kmで想定した自分のペースよりも速く走れたおかげで結局自己ベストを2分縮めることができました。
それを考えると、
「自己ベスト、出せないし、ペース落とそうか。」
と思っても頑張れるだけ頑張って耐え抜くことは大事なんだと学びました。
この気温でこのタイムが出せたなら、例年通りの10度前後の気温だったらもっといいタイムが出せたんじゃないか、と思わなくもないけれど、それでも自己ベスト、この暑さで絶対に出すことができないと思っていたのに出せて、本当にうれしいです。
自分の出した結果と未だに思えないです。
2019年11月22日金曜日
大会前の練習内容
【2週間前の週末】
土曜:20kmを4分45で。(実際はもう少し速く走ったりブレはありましたが、だいたい4分45ぐらいでした。)
日曜:10km jog
【1週間前の週末】
土曜:12kmを4分40-45ぐらいで。(実際は4分35-40ぐらいで走りました。)
日曜:10km jog
5日前:10km jog キロ6
4日前:10km jog
3日前:3kmレースペースより5秒早めで+1kmインターバル(実際は4分25-30で3km+4分6のインターバル1本でした)orインターバル1km2本か体調がよければ+1本と言われていました。
2日前:6-7km jog
1日前:1本インターバル +jog
サブスリーをされている方々はノーランデーは無く、でもjogで抜く日とインターバルでポイントなどをする日の緩急をつけているそうです。
サブスリーの人のjogはキロ5分半とかで走っているそうです。
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